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目標を決めたらさっそく取り掛かる

無駄な時間を過ごしていませんか?

別の項目でも説明しましたが、無駄な時間と効率化は真逆の場所にあります。個人がダラダラしているのであれば、上長が注意をすれば良いのですが会社自体が無駄な時間を作っているケースもあります。
良く挙げられるのが定例会議です。会議と言うのは最低でも4~5人で行われます。企業の大きさや参加する部署によっては倍になる事も珍しくありません。大切な会議と言っても蓋を開けてみると資料の読みあわせだけで、毎回大きな成果がある訳ではありません。
会議を行うなら、始めにゴールや目標を決めてから取り掛かると良いですね。また仕切り役を決めて、スムーズに進行出来る様に手配すると効率化に近づけます。
但し一般社員が提案するのが難しいケースもありますので、経営者が率先して気づかなければなりません。

それって本当にアナタがやるべき?

仕事を与えられる事は嬉しい事ですが、それは本当にアナタがやるべき内容でしょうか?荷が重いという訳ではなく、効率化を考えると他の人へ支持を仰ぎながら行う方が良いケースもあります。
一昔前までは、他部署に支持を仰ぐ際にわざわざその部署まで移動していましたが、現在はビジネス向けのチャットツールなどもあります。これらを活動すれば時間や場所を問わずリアルタイムで確認が取れます。
またルーチンワークはタスクを付ければ効率的に熟せるので、日頃から仕事に対する優先順位を考えておくとベストです。
必要であればアウトソーシングへ依頼するのも良いです。時間短縮と言う部分だけではなく、プロへ依頼する事でより確実に業務が遂行されます。


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