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良かれと思ってやったのに

休憩を与えてメリハリを

業務を効率よく熟すには、とにかく時間が必要。間違ってもいませんが正解でもありません。更に業務をこなす為に、休憩を与えずノルマを与える。ここまで来るとNGです。
人は先の見えない作業をするのが苦手で、つい手を抜いてしまいます。それが慢性化すれば効率化ではなくなってしまうので、メリハリをつける為にも適度な休息時間を設けるのが重要です。残業が良くないと言われるのも、これが主な理由です。
メリハリ付ければ作業をしている側にもやる気が出ますし、目標を定める事が出来ます。やらなければならない仕事があればある程、頭の切り替えを行う為に休憩を挟みリフレッシュするのがおすすめです。休憩時間は1度に15~20分程度がベストです。

スキルに合った仕事を与える

アナタが管理者の立場で効率化を考えるなら、その人員のスキルや仕事量をしっかりと把握して下さい。間違った仕事量やスキルに合わない仕事を振るのは効率化とは言えません。
また仕事を与えられた側としては仕事が捗らないだけではなく、精神的な苦痛を感じてしまう場合もあります。これが続くと所謂ブラック企業と呼ばれてしまう事もあるので注意して下さい。
管理者としてやるべきポイントは、人員のスキルやメンタルを含む仕事への状況を確認し、その上でこなせる仕事を適格に振る事です。
社員の士気を高める為にも、仕事やプロジェクトが終わったら慰労会や開催する、またはインセティブを与えると分かりやすい目標が出来るので効率化に取組みやすいです。


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